介護案内人あき

介護現場

介護現場の雑談は無駄?|何気ない会話から見えてくるヒント

はじめに「職員同士の雑談は無駄なのでは?」介護現場では、そう考えられることもあります。しかし、適度な雑談には、職員同士の関係を良くしたり、仕事を円滑にしたりする力もあるのではないでしょうか。今回は、介護現場での「雑談」について、私自身の経験...
介護の本質

介護現場の余裕とは?|利用者と向き合う時間を生み出す考え方

忙しいことと、余裕がないことは同じではない介護現場では、忙しいこと自体は珍しくありません。身体介助、記録、申し送りなど、やるべき仕事はたくさんあります。そのため、「忙しい=余裕がない」と考えてしまいがちです。しかし、私は少し違うと考えていま...
人材育成

介護職は真面目な人ほど疲れる?|仕事が集中する理由と無理なく働くための考え方

はじめに「真面目に仕事をする人ほど、仕事を任される」介護現場では、そんなことが起こることがあります。頼まれた仕事を断らない。利用者のことを考えて行動する。周囲が困っていれば手を差し伸べる。その結果、いつの間にか仕事が集中してしまい、「真面目...
人材育成

介護職の働きやすさとは?

はじめに「働きやすい職場」と聞くと、何を思い浮かべるでしょうか。給料が高いこと、休みが取りやすいこと、人間関係が良いことなど、人によって思い浮かべるものは違います。介護職として長く働いてきた私自身も、働きやすさは単純に決められるものではない...
介護現場

介護のコミュニケーションとは?|利用者との信頼関係を築くために大切なこと

はじめに介護の仕事では、利用者とのコミュニケーションが欠かせません。しかし、コミュニケーションは、ただ上手に会話をすることだけではありません。その人を知り、相手に合わせ、変化に気づき、敬意を持って関わる。ときには、言葉を交わさずに寄り添うこ...
人材育成

介護職に勉強は必要?|資格取得後も学び続ける理由 

はじめに「介護職に勉強は必要なのか?」現場で働いていると、ふと考えることがあります。資格取得のためには、必ず勉強する必要があります。私自身、介護の仕事を長く続けてきて、資格を取った後こそ勉強が大事と感じています。今回は、介護職にとっての「勉...
介護の本質

認知症ケアで大切なこと|「不穏」という言葉だけで終わらせない 

はじめに「認知症ケア」介護の仕事をする上で必ず関わることです。多くの介護職の方が、認知症ケアについて悩んでいることでしょう。この記事では、認知症の方と関わるうえで、私が大切だと考えていることを現場での経験を交えながらお伝えします。認知症とは...
介護の本質

多職種連携とは?|「同じ方向を向く」だけではない、介護現場で大切なこと 

はじめに「多職種連携」介護現場では、日々の仕事の中でよく使われる言葉です。介護職、看護師、栄養士、リハビリ職など、それぞれの専門職が情報を共有し、協力しながら利用者を支えていく。私も介護職になりたてのころは、「多職種連携」とは、情報を共有し...
介護の本質

介護職のアセスメントとは?|利用者を知り、支援につなげる考え方 

はじめに介護職の方は、ほとんどの方が「アセスメント」という言葉を聞いたことがあるかと思います。中には、実際にアセスメントを行ったことがある方もおられるでしょう。一方で、「アセスメントはケアマネが行うもの」「介護職員には難しいもの」このような...
介護の本質

介護における自立支援とは?|利用者主体で考える本質と実例 

はじめに「自立支援」介護の現場では、当たり前のように使われている言葉です。そして、多くの方が「自分でできることは自分でやってもらうこと」と理解しているのではないでしょうか。もちろん、その考え方も間違いではありません。しかし、自立支援はそれだ...